社内の質問をチャットボットで解決する

AIの技術でこれまでとは違った活用方法が見出されています。チャットボットと言えば、お客様対応の選択肢で判断出来る部分を行うAIの仕組みとみなされて来ました。選択肢で状況を絞り込み、最適な回答ページへ誘導する仕組みです。AIと選択肢を用いることで、家電製品などのお問い合わせには有効に働いています。

しかしこれを社内の問い合わせに使う事を考えた人はすごいものです。社内で発生する問い合わせと考えると、物をどこに置いたとか、ネットが繋がらない、とかが思い浮かびますが、そういった社内質問にチャットボットが有効活用出来るのです。少なくとも社内の物の置き場所は社内の人にしか聞けません。そして今ネットが繋がらないというトラブルも、誰を呼んで来て聞く訳にもいかないのです。

しかしチャットボットを導入する事により、本来なら質問が行っていた人に質問が届く事なく、チャットボットが解決してくれたりするのです。物がないならその置き場所をAIに学習させておけば一瞬で解決します。ネットが繋がらないといった場合は、LANケーブルが刺さっているか、ネットワーク設定が無効になっていないか、IP制限が掛かっていないかなど、ありきたりながらも確認して当然の項目を確認していきます。誰もがネット管理に詳しい訳ではないので、詳しい人に聞いて直したいところですが、チャットボットに聞くだけで回答が得られるならそれに越した事はないでしょう。

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